- ・お客様:Y.K様
- ・お住まい:石川県能美市
- ・設置面:東・西
- ・屋根形状:切妻
- ・システム容量:6.60kW
- ・メーカー:シャープ
東面(NU-X22AF× 12枚)
西面(NU-X22AF× 12枚)
東面(NU-X22AF× 6枚)
パワーコンディショナ(JH-55GB3)
こちらのお客様は、既築のお宅に太陽光発電システムの設置をご検討されておりました。
現地を調査しましたところ、1階、2階、車庫に東・西の切妻のお屋根がありましたので、両面にモジュールを設置した以下の4プランをご提案させて頂きました。
①車庫にシャープのスタンダードタイプの単結晶モジュールを使用したプラン。(220W×24枚 5.28kW)
このプランでは初期投資額がお安くなり、回収年数がより短くなります。
②車庫にシャープの高性能なブラックソーラーを使用したプラン。(256W×24枚 6.14kW)
このプランではプラン①と比べて初期投資額は少し高くなりますが、20年間の経済効果が大きくなります。
③車庫と1階屋根にシャープのスタンダードタイプの単結晶モジュールを使用したプラン。(220W×30枚 6.60kW)
このプランはプラン①のモジュールと同じですが、パワコン容量限界まで接続しているので、プラン①よりも経済効果が大きくなりました。
④プラン①・③と同じモジュールを車庫と2階の大屋根に限界まで設置して10kW以上のシステムにし、全量買取にしたプラン。(220W×48枚 10.56kW)
10kW以上のシステムなので10kW以下のシステムと比べますと買取単価が小さいですが固定買取期間が20年になります。
ご提案の結果、2階の大屋根にはモジュールを設置したくないとのことでしたので、プラン④は候補から除外しました。
プラン①~③の中ですと、お屋根が多く、スタンダードなパネルをたくさん乗せた方が経済的にも良いのでプラン③が採用されました。